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インタビューコーナー第4回目ゲストはnaught デザイナーの石井 康久さんです。 |
| interview VOL.4 |
インタビューをお願いした時の御返事が とても印象的でした。 「言葉ではなく、出来るだけつくった服で語りたいです」 そんな訳で、今回は写真を中心に ご覧になって下さい。 最後に コレだけは聞いてみたい! と僕が 思った質問に答えて頂いてます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Q なぜ服をつくる道を選ばれましたか? 洋服をつくる理由は何ですか? つくりたい服やスタイルがイメージ出来たからです。 もう一つは言葉以外で人とコミュニケーションする手段です Q 洋服を通して伝えたい事はありますか? 何かこれというのではなく、 その時々や相手によって変わります。 ただ、いつも言える事は、 受け取ってもらった事を感謝したいです。 また僕から伝えるだけではなく、 相手から受け取りたいと思います Q 作る上で最も気にかけていることは何ですか? 服が前にでないで、 着て下さる方がその人らしく着こなせる余白を取ってつくる事 理屈で考えすぎず感じた事をカタチにする事です。 Q インスピレーション源はありますか これも様々です。 周りの人との関わりや自分の生きる社会・世界の現実です。 ローカルな視点とグローバルな視点の両方から得るものです。 旅がしたいですね。 -------------------------------------------------- ブランド名という先入観に囚われることなく、 着る人の価値観で選んで欲しい。 着ている物より、着ている人が大切。 そんな想いから、タグにも下げ札にもブランド表記がない という このブランド。 そんなブランドがあるというだけで、僕はとても嬉しかった。 扱える事も勿論 嬉しいし、励みにもなる。 石井さんの「つくる」服。 パターン・縫製・着心地、、、 本当に、丁寧に丁寧につくられていて 感動しました。 石井さんの素敵な御人柄 同様 物静かですが、芯の通った 確固たる主張がある そんな服たち 体感して頂きたいと願います。是非。 |